社長のひとり言

社内行事 バス遠足

お客様には大変ご迷惑をおかけしましたが、6/4、5の2日間に渡り、全店を半分ずつ閉店させて頂き、毎年恒例のバスでの遠足へ行ってきました。
今回は御殿場方面、富岳風穴、御殿場高原ビール、大涌谷を、2日間で計バス4台約140名で訪れました。
行き帰りのバスの中はタイ音楽が爆音で鳴リ響き、食事後のクジ引きでは、タイ往復チケット、京都旅行などがあたるなど、大いに盛り上がりました。

2018年度 入社式

4/2(月)、2018年度入社式を行いました。今年度4月は店長候補とサポートオフィススタッフとして、3名の新卒採用者、2名の中途採用者をお迎えします。
なお、弊社では、キッチンスタッフは、全て中途採用のタイ人で、特に年度初めに限定した採用活動は行なっておりません。

代表挨拶では3つの話がありました。
①素直の話(異なった価値観を受け止め、上司や先輩の言うことには、まずは素直に挑戦してみましょう)
②覚悟の話(他人と比較せず、自分の置かれた今の現状に感謝し、今の自分で生きていく覚悟を持つことが成功へのスタート地点)
③与える話(出し惜しみせず先に人に与えることが人間としても、商売においても大事。まずは大きな声の返事、ありがとうの言葉、笑顔を人に与えましょう。)

これから、SUU・SUU・CHAIYOOの一員として、共にタイ料理普及のために邁進致しましょう!

ネットラジオでタイ料理を宣伝しました

28日(水)、道端アンジェリカさんと小林ディスカスさんのネットラジオに出演させて頂き、タイ料理の魅力と、4/27にオープンする新店舗クルン・サイアムGEMS神宮前店(@krungsiam jingumae)の告知をさせて頂きました。

タイ料理(アボガドサラダ、蟹のカレー炒め、トムヤムスープ、えびせん)をお持ちしたら、パクパク食べていただき、感激です!
余ったものはお持ち帰り頂きました。嬉しいですね。

なんとその夜、小林ディスカスさんが、弊社クルン・サイアム渋谷文化村店にお越し下さいました!さらに感動、皆さん、優しいですね!

ハッピースタイル
水曜日13時より〜
http://soraxniwa.com

はばたく中小企業・小規模事業者300社に選出されました!

3/26(月)、経済産業省様 中小企業庁様による「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に弊社SUU・SUU・CHAIYOOが選出され、授賞式に参加しました。
多様な人財の活用と海外出店が評価ポイントになったようで、JETRO様ご推薦での授賞です。心より感謝申し上げます。

これもひとえに、日々一所懸命、業務に邁進下さる国内のSUU・SUU・CHAIYOOスタッフ、タイにいるSSCYタイランドのスタッフ皆様のおかげです。
本当にありがとうこざいます。

3/26(月) 経営計画発表会

3月26日(月)午前、2018年度 株式会社SUU・SUU・CHAIYOOの経営計画発表会でした。

日本語とタイ語での発表。スタッフのみんなのスーツ姿も板についてきました!
ご来賓の皆様、お忙しい中ご参加ありがとうございました。

1.冒頭に理念の確認。
「タイ料理の普及に命をかける。普及を通じて社会貢献する」

普及=客数増、QSCのスタンダード実現とHAの追求→お客様満足→客数増→売上増→物心ともの従業員の幸せにつながるとの考え。
利益は普及を継続するために店や会社を潰さないための必要経費。
売上利益を追わずにお客様満足からの客数増を追い求める。

2.2017年の振り返りと我が社を取り巻く現状分析

①世界同時好況のなかの経済と政治リスク→BS重視の強い財務体質構築
②少子高齢化からの採用難→雇用条件改善からの魅力ある会社に
③外国人人口増加→弊社に外国人雇用の実績あり
④外食vs中食 流行り廃り業態陳腐化が早い→スタンダードなタイ料理のアップスケール追求
⑤海外中産階層増→食材・味に多様性あるタイ料理にチャンス大

3.2018年の重点は、
①ビジネスモデル大改革(客数増と客数予測精度向上からの生産性向上により年間人時売上5000円、見込残業と実質残業の削減)
②強い店長の育成
③人財教育と評価(現状承認・行動を褒め・達成を喜ぶ。年2回の給与査定月と内容を変更)
④レイルサイドでの出店
⑤タイSSCYとの一層の連携

今年も一年よろしくお願いします‼︎

タイ料理研究家 氏家アマラー昭子先生にお会いしました

19日(月)、日本におけるタイ料理研究家の先駆けであり、第一人者、氏家アマラー昭子先生のご自宅にお招き頂き、先生のタイ料理をご馳走になりました。

創業前から書籍で勉強させていただいておりましたのでお会い出来、感激ひとしおです。

優しいお人柄とタイ料理への熱い情熱に感動し、私共ももっともっと勉強しないといけないと心新たにしました。

このような機会をアレンジ下さいました、アライドコーポレーション氏家社長ありがとうこざいました。

氏家アマラー昭子先生のプロフィール
https://ethnic-as.net/profile/p00002/

農林水産省による第26回優良外食産業表彰事業で、新規業態・人材開発部門で食料産業局長賞を頂きました。

3/20(火)、弊社は農林水産省による第26回優良外食産業表彰事業で新規業態・開発部門・食料産業局長賞をいただくことが出来ました。国籍・性別を超えた多様な人材活用が評価された由です。
いつもご利用いただいているお客様のお陰でございます。心より感謝申し上げます。

今度とも株式会社SUUSUUCHAIYOOをよろしくお願い致します。<a

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日本フードサービス協会 戦略セミナー

19日(金)、日本フードサービス協会様の戦略セミナー・新年賀詞交換会の新春パネルディスカッションに、野家の安部修仁会長、ねぎしの根岸榮治社長とともにパネラーとして参加させて頂きました。司会は中田宏 外食産業総合調査研究センターチーフコンサルタント。
大変畏れ多く、そしてとてつもなく有難い勉強と経験を得る機会でした。

テーマは、「少子高齢化が進む中での、外食産業の生産性向上と働き方改革」がメイン。

弊社は、外国人従業員比率が約70%、女性やLGBTの方々が多数活躍しており、それが今回招かれた理由だと思います。
外国人雇用についての我が社の現状や考えを説明しました。留学生の就労時間制限、調理師の査証はあるが店長職の査証はないことなど。少子のみならず高齢化が進む中、放っておいても年々生産性は下がります。現状問題が多い外国人技能実習生制度など中途半端はことはやめ、移民政策を根本的に見直すべきと話しました。

また、外食業における生産性向上は、徹底したお客様満足追求からの客数増によって、そして、正確な客数予測がそれを補完し達成されるという持論を、最近訪問した変なホテルやディズニーランドの例をあげつつ述べました。単純な売価アップやコストダウンは、いずれお客様離れを招き、さらには従業員が疲弊し結果生産性の低下を招きかねません。お客様満足を追求する中での品質向上を伴う売価アップやセントラルキッチン等々の施策でなければなりません。