社長のひとり言

スースーチャイヨー経営計画発表会

3/22(金)は、スースーチャイヨーの経営経営発表会でした。

本年の重点項目は7つです。

①人を大切にする会社づくり。基準として「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」を今後5年で目指します。

②そのために、タイ料理屋であることの個性を貫き通し、お客様満足の追求により、ビジネスモデルを改革して生産性をあげます。

③顧客の創造。タイ料理を食べたことのないお客様に食べて頂き、満足していただく努力をします。

④スースーフーズを設立し、食品の世界からもタイ料理の普及に努めます。

⑤海外人財の活躍の場をより一層提供、インバウンド対応も強化します。

⑥ESGに配慮した経営をします。

⑦海外進出に向けて国内基盤整備を急ぎます。

そのために良いと思うことは、躊躇せず取り組んでいきます‼︎

私も会社も発展途上ですが、スタッフ、取引先様、お客様はじめ関わって下さる全ての皆様の人生に少しでも良い影響を与えることを決意しつつ、高い志・目標を掲げ、その目標に向かう道中で経験を積みながら、少しづつでも進んでいきたいと思います。

JF 教育担当者の会 事例発表

1月29-30日、日本フードサービス協会様の教育担当者の会にて、弊社代表の川口が、外国人教育について、事例発表させて頂きました。

スタッフの外国人比率が70%超ということでお声がけ頂きましたが、まだまだ我々の取り組みは他社様に比べて雲泥の差があり、改めて気を引き締めて頑張らんといかん、と決意させて頂きました。

 

 

今更ですが、2018年忘年会 報告

2018年12月30日夜、施設入居でお休み出来ない池袋店以外の全店舗のメンバーで、毎年恒例の忘年会を開催しました!

正社員、PAスタッフやその家族を合わせ130名超の参加で、出し物や人名ビンゴ、店舗コンテストや永年勤務の表彰式など、大いに盛り上がりました!

昨年1年ありがとうございました!今年もよろしくお願いします!

雑誌「飲食店経営」2019年1月号で弊社代表のリポートが掲載されました

いつもご愛顧いただきありがとうございます。
雑誌「飲食店経営」で弊社代表のリポートが掲載されました。
内容は「外国人雇用の未来とは」です。ぜひご一読くださいませ。

「リクナビNEXTジャーナル」に弊社川口が取材されました。

いつもご愛顧いただきまして、まことにありがとうございます。
この度「リクナビNEXTジャーナル」に 弊社川口が取材されました。

こちらのリンクからアクセスできます。
「比較しない」と決めたから、新たな一歩を踏み出せた――私が外交官を辞め、
タイ料理店経営に挑戦した理由

https://next.rikunabi.com/journal/20180926_d01/

ぜひご一読くださいませ。

学校の勉強と社会にでてからの勉強の違い

学校の勉強では大抵の場合、正解が用意されている。まずは知識を得ることが重要だし、
正解がなく順位をつけれないと入学試験などで合否を判定することは難しい。
そして答えを出すときに(特にテストのとき)、人にきいたり、人の答えをみると
カンニングしたと言われ怒られる。

一方、社会にでると状況は全く異なる。
必ずしも問題の正解は用意されていない。また、その正解は一つでないし、今、正解だと思っている方法も、実はもっとうまくいく方法が有ったりする。さらには、激しく変化する時代と価値観の中で、今日の正解が明日の正解であるとは限らない。
そして答えを出すときに、人にきいたり、人の答えを真似しても、必ずしも怒られない。むしろ効率的だとして褒められたり、人の話に耳をかたむける「素直な人」、「謙虚な人」と褒められたりする(もちろん、仁義のないパクリ、礼儀知らずなどは批判をうける)。

今の正解(現状)を否定する必要はない。ただ、今の正解(現状)を認めつつも、先人、先輩後輩に教えを乞い、お知恵を拝借して(我以外皆師)、常にもっと良い正解、変化に対応した新しい正解を模索し続けることが、大切だと思う。

【社内向メッセージから:正解はわからないし、無いかも知れない。PDCAを廻し続ける、トライアンドエラーを続けることが正解】

店舗の運営、会社の経営について、判断を求められるケースが沢山あります。
社長だからわかるだろう、間違えないだろうと考えてくれる優しいスタッフも中にはいらっしゃるかもしれませんが、自分は自分自身のことを、ちゃんとした正解をバシバシだせるようなすごい経営者だとは到底思えません。

もちろん、一番長くスース―チャイヨーで働いてきた経験から、ある程度の最適解は出せるケースもありますし、また、最低でも、常に自己研鑽し、いかなる問題に対しても一所懸命考え対応することが責務であるとは思います。

しかしながら、最近は店舗勤務がないので店舗内の問題について的確な判断が下せるかどうかは自信がありませんし、また、全く正反対に、ずっとスース―チャイヨーで働いているので、お客様や最近入社した方が気づくようなことに気づかなくなっている可能性もあります。

ただ、そうだからと言って自信喪失しているわけではなく、むしろ社長だから、店長だから、リーダーだからと言って正しい判断をしろというのが土台無理な話だと思っています。

そもそも正しい判断などあるのかとも思います。その時々の状況である程度の最適解はあるとは思いますが、それも何年後かの自分やもっと経験を積んだ他の方からみたら、大した判断ではないかも知れません。
そうすると、リーダーとして何が大切かと考えますと、

①謙虚に皆から情報をあつめる
②情報を基に一所懸命に考える
③判断を下す
④やってみる
⑤やった結果を評価する
⑥うまくいかなければやり方を変える

とにかく、人の話を謙虚に聞いて考えて、うまくいく方法を仮定し、まずはやってみること、
すなわちPDCAを廻し継続すること、トライアンドエラーをし続けることが、何より大切なのではないかと思います。
正解はだれもわからないのですから、とにかく実行して結果をみるしかないということです。

また、その前提として、現状で完全に満足していたらPDCAをまわす必要もないでしょうから、現状を改善する意欲、現状に問題を発見する能力もリーダーとして必要でしょう。
そうすると、発生する問題は、忌み嫌うべきモノではなく、そのような改善意欲や能力を持たないリーダーに対しても気づきや学びを与えてくれる指導者のようなものなのかもしれません。

既にリーダーの立場にある皆様、これからそうなる皆様、決して完璧主義にならず、力を抜いて、今の自分自身そのままで勇気をもって決断し、実行してみて、やり直す、その繰り返しで、共に少しづつでも進歩していきましょう!